2007年07月02日
年金相談、メチャ込み状態!
今日、用事があって社会保険事務所へ行ってきたが、
昨今の年金記録の問題があってか、いつもより待っている人が多い。
それに、以前より相談ブースの数が増えている。
やっぱりこの社保事務所でも、それなりに対応せざるを得なくなったのだろう。
だが、せっかく相談に来ても問題がすべて解決するとは限らない。
払った覚えがあるのに、国のデータには何も記録されていない。
こういうケースはいくらでもあるのだ。
役所での名前の読み違え、生年月日の入力ミスなどいくらでも起こりうる。
それらが全く赤の他人のデータとして宙に浮いている。
本人にとっては全くあずかり知らぬことである。
逆に勤めてもいない会社に勤めた形になっている人もいるという。
まさに千差万別、きりがない。
本来、国がまともに処理していればこんな事態に陥ることはなかったのだが、
いまさらそれを言ってもしょうがない。
自分の年金は自分で守るしか手立てがないのである。
今後、第三者機関で救済される人たちも居るのだろうが、あまりあてにするのもどうかと思う。
今のうちから、領収書や預金通帳など払った記録を自分で保管しておくことは絶対に必要である。
それと、自分の職歴をきちっと把握しておくこと。
特に転職を繰り返した人は、履歴書等に詳しい入退社の時期等の記録を残しておいたほうが良い。
会社の正式名称や所在地も記載しておけば、あとで記録の確認が容易になる。
また、社会保険事務所へ出向いて今までの記録を一通り確認しておくことも必要。
もし、抜け落ちているデータがあったら、早いうちに対処しておくべきである。
年金なんてずっと後のことだからといって放っておかず、今のうちから準備しておくことが肝要である。
歳をとってから惨めなホームレス生活に陥らないよう気をつけられたし・・・。
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【ブログの殿堂】
昨今の年金記録の問題があってか、いつもより待っている人が多い。
それに、以前より相談ブースの数が増えている。
やっぱりこの社保事務所でも、それなりに対応せざるを得なくなったのだろう。
だが、せっかく相談に来ても問題がすべて解決するとは限らない。
払った覚えがあるのに、国のデータには何も記録されていない。
こういうケースはいくらでもあるのだ。
役所での名前の読み違え、生年月日の入力ミスなどいくらでも起こりうる。
それらが全く赤の他人のデータとして宙に浮いている。
本人にとっては全くあずかり知らぬことである。
逆に勤めてもいない会社に勤めた形になっている人もいるという。
まさに千差万別、きりがない。
本来、国がまともに処理していればこんな事態に陥ることはなかったのだが、
いまさらそれを言ってもしょうがない。
自分の年金は自分で守るしか手立てがないのである。
今後、第三者機関で救済される人たちも居るのだろうが、あまりあてにするのもどうかと思う。
今のうちから、領収書や預金通帳など払った記録を自分で保管しておくことは絶対に必要である。
それと、自分の職歴をきちっと把握しておくこと。
特に転職を繰り返した人は、履歴書等に詳しい入退社の時期等の記録を残しておいたほうが良い。
会社の正式名称や所在地も記載しておけば、あとで記録の確認が容易になる。
また、社会保険事務所へ出向いて今までの記録を一通り確認しておくことも必要。
もし、抜け落ちているデータがあったら、早いうちに対処しておくべきである。
年金なんてずっと後のことだからといって放っておかず、今のうちから準備しておくことが肝要である。
歳をとってから惨めなホームレス生活に陥らないよう気をつけられたし・・・。
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【ブログの殿堂】
2007年07月02日
「明日の記憶」見ましたか?
先程まで、渡辺謙さん主演の映画「明日の記憶」を見ていました。
若年性アルツハイマー病を発症した働き盛りの夫とその妻の物語です。
夫は病気の発症後、会社も辞めざるを得なくなり、専業主婦だった妻が生活を支えるようになります。
でも、病気は次第に進行していき、夫は妻の顔すら分からなくなってしまう。
アルツハイマー病というと老人がかかる病気と思われがちですが、若い人でも発症することがあるのですね。
私の叔父は、定年後やはりこの病気にかかりました。
最期は家族の事すら分からなくなっていたと思います。
これは残された家族にとっては耐え難い苦しみです。
一生かけて築き上げてきた家族の記憶が消えてしまうのですから・・・
私だったら、病気が進行する前に自分で命を絶ってしまうかも・・・
何とか一日も早く治療薬が開発されることを望みます。

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若年性アルツハイマー病を発症した働き盛りの夫とその妻の物語です。
夫は病気の発症後、会社も辞めざるを得なくなり、専業主婦だった妻が生活を支えるようになります。
でも、病気は次第に進行していき、夫は妻の顔すら分からなくなってしまう。
アルツハイマー病というと老人がかかる病気と思われがちですが、若い人でも発症することがあるのですね。
私の叔父は、定年後やはりこの病気にかかりました。
最期は家族の事すら分からなくなっていたと思います。
これは残された家族にとっては耐え難い苦しみです。
一生かけて築き上げてきた家族の記憶が消えてしまうのですから・・・
私だったら、病気が進行する前に自分で命を絶ってしまうかも・・・
何とか一日も早く治療薬が開発されることを望みます。

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