a 徒然日記:大山山頂を目指す!
フレンドファインダーフレンドファインダーブログ
プロフィール
カリーナ
カリーナfoaf.rdf
性別:男
在住国:日本
都道府県・州:神奈川県

メル友になって下さい。

こんにちは、はじめまして。 横浜に住んでる独身男性です。 どなたか、メル友になりませんか。
アクセスカウンタ
Total: 27246
Today: 5
Yesterday: 21
スポンサード リンク
「フレンドファインダーブログ」はブログとコミュニティーサイトが融合した新しいポータルサイトです。 メール・チャット・掲示板・足跡・ホットリスト・ブログいろいろ楽しめるコミュニティです!
ミルボン   ルベル
QRコード
QRCODE

2007年11月24日

大山山頂を目指す!



昨日は、伊勢原市の大山へ山登りに行く。
以前、神社の下社までケーブルカーを使って行ったことはあるが、今回はすべて徒歩。
今回も車の駐車場の問題があるので、電車を利用することにした。icon18
伊勢原駅には朝8時過ぎに着いたのだが、バス停にはすでに長い列ができていた。
やはり山登りの人は朝が早い。
終点の大山ケーブル駅前まではバスで30分程。
それから、いよいよ山登り開始だ。
神社への参道を通り、まずは大山寺を目指す。
紅葉の時期とあって、もみじの赤色がなんともきれいだ。
しかし、階段の多さにちょっと閉口。
それでも大山寺まではなんなく着いたが、そこから阿夫利神社下社まではまた階段の連続。
こういう時には持参したストックか役に立つ。
階段に苦労しながらもに神社下社に到着。
すでにケーブルカーで参拝に来ていた観光客もいる。
私もここでお腹に何か入れておこうとしばし休憩。
茶店で団子とお茶をいただきながら目の前の紅葉に目をやる。
やっぱり秋の紅葉は心を和ませてくれる。
ここでお昼のおにぎり弁当も調達して、いざ頂上を目指して出発。
今日は見晴らし台を経由して山頂へ到達する。
でも、元気が良かったのはこの見晴らし台まで。
その後は過酷な山登りで今までに無いほどの疲れが来た。
なにしろ、急な坂の連続で、本当に頂上までたどり着けるのか不安が頭をよぎる。 face03
途中、狭い登山道で何回も休憩をとりながらひたすら登り続ける。
なんで自分は山に登っているんだろうと自問自答を繰り返す事もしばし。
登山は自分との戦いでもある。
登るにつれ下界の景色が素晴らしくなって来た。
もう少しもう少しと自分を励ましなから登る。
ん、なにやら鉄塔のようなものが見えてきたぞ。
これはもしや山頂にあるアンテナでは?
間違いない、やっと山頂が見えてきたのだ。
すると、不思議なことにまた元気が出できた。
降りてくる人も山頂はもう少しだよと言って励ましてくれた。
すると、そこには休憩している人の集団が。
やっと頂上にたどり着いたのだ。
感動! face10
確かに神社のお社もある。
周り一面、素晴らしい眺望だ。
これが大山頂上かー
しばらくの間、ひたすら達成感に浸っていた。
以外にも山頂は広く、売店もあったりする。
私もおにぎりをほおばりながら、目の前の景色を眺めていた。
これで、高尾山に引き続き大山も踏破したぞ。
やったなという思いだ。
その後、1時間近く休憩をとって今度は別ルートで神社下社へ降りた。
帰りの道はやはり急な道で岩がゴロゴロ。
結構ひざに衝撃が走る。
だが、登りに比べればはるかに楽なもの。
1時間ちょいで下社に到着した。
帰りはケーブルカーで降りようと思ったが、順番待ちの人が余りに多いので、結局バス停まで歩くことにした。
バスに乗って伊勢原駅に着くと、今度は隣駅の鶴巻温泉へ。
そこの駅前にお風呂屋さんがあるので、そこで汗を流すことにした。
そこはやはり大山帰りの人たちが多いようで、ザックを背負った人たちが目立つ。
まだ新しいお風呂屋さんのようで綺麗なところである。
さっそくお風呂に入り汗を流す。
んーっ、気持ち良いー face05
これまでの疲れがすっーと遠のいていく。
やっぱりお風呂は良いな。
しばらくお風呂に浸かった後は、大広間で休憩。
ビールを飲んでしばらく横になる。
今日も良い汗かいたな。

ランキングサイト参加中 >
人気blogランキングへ  くつろぐ  FC2 Blog Ranking
【ブログの殿堂】

この記事へのトラックバックURL

 

フレンドファインダー フレンドファインダーブログ